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新生児は1日に何回ベビー服を着替えるのか?新生児のお着替え事情

 2018/06/05 プレママ・新生児
この記事は約 6 分で読めます。 1,890 Views

「うちの子は何枚服があっても足りなかった」という声があるように、赤ちゃんのお着替えはその赤ちゃんの個性にとても左右されます

 

始めに断言しておきますが、ここでのお話は「産まれてからじゃないとわからない」ことです。

 

ばっちり当てはまるかもしれないし、全く役に立たないかもしれません。

 

でも、知っておいて損はない!そんな気持ちで気軽に読んで貰えればと思います。

 

 

新生児のお着替えの基本

 

新生児期の赤ちゃんは基本的に1日1回お風呂のタイミングでお着替えします。

 

お熱や何らかの理由で沐浴をしない場合でも、お着替えはしてあげるのが基本です。

 

それ以外は「吐き戻し」「おしっこ漏れ」「うんち漏れ」「」が主なお着替え理由になります。

 

授乳・おむつ替えに関して言えば1日10回以上なので、もれなくお着替えの子は1日で10着消費してくれます。

 

そう言われると絶句してしまいますよね(´Д`ノ)ノ

 

しかしそれが新生児育児の世界なのです…。

 

 

 

季節ごとのお着替え事情

 

うちの娘は真冬生まれなので、新生児期は汗でのお着替えは全くありませんでした。

 

夏生まれはたくさん必要!と思われがちですが、部屋の温度管理がしっかりしていれば1日に何度も着替えるほど汗はかかないかと思います。

 

実際、新生児ではないですが我が家の夏場の場合は、室温23度でキープすれば着替えるほどの汗はかいていません。

 

温度管理が難しい場合や、汗をかきやすい赤ちゃんの場合は短肌着汗取りパットで対応するようになります。

 

新生児のお着替えはけっこう大変なので、短肌着を何度も着替えさせるより汗取りパットを取り入れた方がお世話しやすいからおすすめです!

 

関連記事:夏生まれ必見!汗取りパットとお着替えはどっちが楽か検証してみた!

 

また、夏場は授乳中や泣いている時に赤ちゃんが凄く熱を発するのでひんやりグッズがあると便利です。

 

抱っこする腕に巻くタオルや、授乳クッションの上に敷けるようなタオル、赤ちゃん向けの優しくひんやりしてくれるグッズがあるので夏生まれ赤ちゃんはチェックしてみてくださいね。

 

対策グッズや温度管理で工夫すれば、夏生まれ赤ちゃんでも大量の肌着が必要!!とはならないので肌着の買いすぎに注意です!

 

ひんやりグッズは大きくなっても使えるので、肌着を買うより使い回しができますよ!

 

 

授乳トラブルでのお着替え

 

これが、新生児期の私の一番の悩みでした。

 

とにかく1回にたくさん飲む子だったので毎回のように大量の吐き戻し(溢乳・いつにゅう)をして、げっぷと一緒にダパァっと出て、服やらシーツやら大変なことになっていました。

 

最初は着替えさせていたのですが、途中から着替えが面倒になり、スタイやガーゼ、フェイスタオルでの工夫を始めました。

 

試行錯誤した結果、ベビー服の被害を抑えることができるようになったので、お着替えがかなり減りました。

 

せっかくなので我が家のくまちゃんにモデルとなって貰い、吐き戻し対策をご紹介しますね。

 

 

量が多いとガーゼでは吸収しきれないので、タオルで量をフォローしガーゼで赤ちゃんの肌を守ります。

 

そんな訳で、我が家では授乳ごとに、ガーゼとタオルを大量に消費していました。

 

洗濯物を干しながら「あれ?うちガーゼ業者だっけ!?」というくらい毎回ガーゼを大量に干していました(笑)

 

でもご安心ください、ガーゼとタオルはサイズアウトしないし、安い!さらにボロになったら雑巾にもなる!ということで安心して大量買いできます!!( ´∀`)b

 

さらに、横向きねんねで吐き戻しすると肩や首元が汚れるので、この時期のスタイは前だけではなくぐるっと一周生地があるタイプがおすすめです!

 

 

おむつトラブルでのお着替え

 

我が家の場合は、断トツでこのお着替え理由が多かったです!!

 

うんちがゆるい子、まとめて1度にたくさんする子など様々だと思いますが、うちの娘はゆるゆるうんちを頻回タイプでした。

 

おむつ漏れに関しては、まとめてうんちをする子の方が、量が多くて漏れやすい傾向にあるようです。

 

我が家の場合はおむつ交換時にぶしゅっとやられることが本当に多かった…(ノД`)

 

おむつから漏れるというよりは、おむつを開けている一瞬の隙にうんちを噴射されると大惨事…ということです。

 

ベビー服はもちろん、シーツ、マット、私の授乳服などなど、射程範囲のものは大体被害に遭っています。

 

これは、おむつ交換時に油断しなければ防げるのですが、寝不足でフラフラな中おむつを替えているとやってしまうんですよね…。

 

一瞬の油断で真夜中の洗濯大会が始まるので、その時のショックたるや…。

 

誰でも一度は経験すると思うので、これはみんなが通る道だと思って頑張りましょう(;´∀`)

 

それでも、おむつ交換に慣れてくると着替えまでは被害に遭わないようになるので、おむつトラブルでの着替えは減っていく傾向にあります

 

最初のバタバタで、着替えが足りないと買い足しすぎると、慣れてからはそんなにお着替えにならないので買い足しすぎに注意です。

 

私は慌てて買い足して、結局ほとんど着ないままサイズアウトした短肌着が4着あります(つд;)

 

 

まとめ

 

新生児期のお着替えは、沐浴の時に1日1回が基本です。

 

多くても1日2回程度で考えて、生まれた赤ちゃんの特徴を良く観察してから必要に応じて買い足しましょう。

 

工夫やグッズ、お世話の慣れでお着替え回数は減っていくので、最初のバタバタで慌てて買いすぎないように注意が必要です。

 

 

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