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ベビー肌着(新生児服)の基本とおすすめ!プレママの悩みを解決!

 2018/05/22 プレママ・新生児
この記事は約 6 分で読めます。 1,340 Views

赤ちゃんのお迎え準備で意外と悩むのがベビー服。

 

名称が複雑だったり、何を何着買えば良いのかわからなかったり、情報を集めれば集めるほど混乱してしまいますよね。

 

私も悩みに悩んで妊娠34週まで買うことができませんでした(;´∀`)

 

そんな私が、実際にベビー服を使った立場からわかりやすく解説します!

 

今回はプレママさんの為にベビー服の中でも新生児服のお話です。

 

その先はどうなるの?と気になる方はまた別途説明しますので、ぜひそちらをご覧ください!

 

 

新生児服のサイズ

 

サイズ50~90までが一般的にベビー服と呼ばれ、新生児服はそのほとんどがサイズ50~60になります。

 

我が子は約3400gの大きめ赤ちゃんでしたが最初は50~60でもぶかぶかでした。

 

妊娠中に赤ちゃんの大体の大きさがわかるのでサイズに悩むこともあると思いますが、サイズ60で体重6㎏が目安なので「新生児服が入らない!」ということはまずないはずです。

 

お腹の中ですくすく大きく育った赤ちゃんにも新生児服を用意してあげてくださいね。

 

しかし、大きめな赤ちゃんの場合は着られる期間が短いので買いすぎ注意です!!

 

 

ベビー肌着の種類と基本

 

さて、誰もが戸惑う新生児服の種類ですがざっくりと区別して解説してみます!

 

まずは誰もが必ず買うベビー肌着ですが「肌着は下着」と覚えてください。

 

下着とは言いましたが、新生児期の赤ちゃんの場合、家の中では肌着だけでもOKなので柄やデザインが可愛いのもおすすめですよ!!

 

短肌着・長肌着・コンビ肌着・カバーオール肌着・ボディスーツ肌着

 

このあたりがメジャーな肌着の種類です。

 

最近はコンビ肌着が主流なので長肌着はあまり店頭では見かけないですね。

 

ボディスーツ肌着も最初は手が出しにくいかと思うので、「短肌着・コンビ肌着・カバーオール肌着」あたりをメインに買いそろえるのが無難です。

 

新生児の肌着の特徴は縫い目が肌に当たらないように服の表に縫い目が出ていることや、着せ替えやお世話がしやすいような作りになっています。

 

昔は縫い目の工夫が無かったようで、うちの母は最近の肌着を着た孫を見て「裏返しに着せているよ!」と私に言ってきました(笑)

 

30年でベビー肌着もだいぶ進化したようです(*`・ω・)

 

 

主力はやはりコンビ肌着!!

 

私のおすすめはコンビ肌着、カバーオール肌着です!

 

コンビ肌着はスカートにもズボンにもなるツーウェイタイプの優れもので、股下のボタンが2個~3個でおむつ替えも楽々です。

 

カバーオール肌着はズボンタイプで、股下のボタンは4個~5個で多めな分、コンビ肌着よりしっかり保温してくれます。

 

股下のボタンで留めることができるコンビ肌着やカバーオール肌着だと慣れない抱っこや授乳でも肌着がズレにくいし、捲れないのでお腹も冷えません。

 

「股下のボタンがおむつ替えの時に面倒」というママの声もありますが、大丈夫です!1日10回もおむつを替えていれば慣れます(笑)

 

それに、新生児期の赤ちゃんはねんねがほとんどなので、股下のボタンを留めなくてもジタバタ暴れて捲れることはありません。

 

余裕の無いときは、股下のボタンは開けっ放しでOKです!

 

また、コンビ肌着、カバーオール肌着だとジタバタ動き始める3ヶ月以降でもパジャマや部屋着など着回しができるので経済的でもありますよ!

 

関連記事:短肌着、コンビ肌着、カバーオール肌着を比較!第一弾は短肌着

 

 

買い足しは特徴のある肌着を!!

 

もう2.3枚買っとこうかな?と思った時におすすめのベビー肌着をご紹介します。

 

こちらが我が家で活躍してくれたベビー肌着です!

 

 

たくさん着たので写真の肌着がちょっとヨレてるのはご容赦ください(;´∀`)

 

どちらもカバーオール肌着(ズボンタイプ)です。

 

2つに共通して言えるのが表面に来る部分の重なりがマジックテープで留められるようになっているところで、これがポイントなんです!

 

掴んで引っ張る(だいたい3ヶ月~4ヶ月くらい)時期を迎えると、紐が表に出るタイプは掴んで解いていたり、指を引っ掛けたまま腕を動かそうとするなど、もう使えないかな?というタイミングを迎えます。

 

このマジックテープは、パワフルな娘でも剥がせたことは一度もなく安心して着せられます。

 

注意点はマジックテープがズレているとガーゼやタオルがくっつく点と、洗濯ネットに入れないと洗濯物が大変なことになります(笑)

 

それでも新生児肌着を卒業するタイミングを迎えても、部屋着やパジャマとして使えるので本当に便利ですよ!!

 

また、肌着の素材にもご注目ください!

 

通年素材だけでなく、夏生まれ、冬生まれなどを考慮して「さわやか素材」「あったか素材」も少し用意しておくと重ね着以外で調節できるので便利です。

 

これは小さな声で言いますが、ぱっと見ただけでは肌着に見えないところが良くて、この肌着のままおでかけしてしまったり…とにかく便利なんです(笑)

 

 

まとめ

 

ベビー肌着(新生児肌着)のおすすめは「短肌着・コンビ肌着・カバーオール肌着」です。

 

まずは無難な範囲で最低限の必要枚数を揃えておいて、ちょっと買い足しの部分で季節や特徴ある肌着を追加してみてくださいね。

 

基本的に着られる期間は短いです。

 

ベビー肌着が可愛いからと買いすぎ注意!

 

大きめ赤ちゃんは特に買いすぎに気をつけてください。

 

 

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