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短肌着、コンビ肌着、カバーオール肌着を比較!第一弾は短肌着

 2018/06/06 新生児・首すわり前
この記事は約 7 分で読めます。 623 Views

肌着をちょっと買い足したい、なるべく長く使える肌着を多めに買いたい、そんな時に悩むのがどの肌着を買ったら良いかですよね。

 

今回は「短肌着」「コンビ肌着」「カバーオール肌着」の3大肌着(私が勝手に言っているだけです)の比較や検証を行ってみます!

 

それぞれの肌着の特徴や、サイズアウトしたらどうなるかも含めてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

あくまでも、我が家のビックベビーのサイズアウト具合と、一般ママの声を元にしたお話なので結局は「個人差がある」というのはご了承くださいませ…。

 

第一弾の今回は「短肌着」です!!

 

 

新生児のお世話の味方!

 

 

夏・冬生まれの多くが買うことになる短肌着、小さくて可愛いですよね。

 

実は私、ずっと「みじかはだぎ」って呼んでたんです…。

 

「たんはだき」だったんですね…お恥ずかしいヽ(;´Д`)ノ

 

では、まずは短(たん)肌着の良いところからご紹介します(笑)

 

新生児のお世話がしやすい

 

短肌着は丈が短く、おむつ替えの時にそのまま替えられるので楽です。

 

腕回りもゆったりした形なので、慣れない新生児のお着替えも楽にできますよ!

 

また、オーガニック素材など新生児の肌着に適した素材のものも多く、肌の弱い赤ちゃんにも安心して着せられます

 

忙しいママの味方

 

私の印象ですが、短肌着は丈が短く布の重なりが少ない分乾きが早く洗濯が楽でした。

 

私の場合は、短肌着をハンガーではなく洗濯ピンチで干していたのですが、ハンガーで干しているコンビ肌着やカバーオール肌着より早く乾きましたよ。

 

あと1枚の安心感

 

新生児は自分で体温調整ができないので、温度計や赤ちゃんの状態から大人が温度をコントロールすることになります。

 

これがなかなか難しいです。

 

冬は寒くないか不安だし、夏はエアコンで冷えないか不安になってしまいます。

 

そんな時には、お腹を守ってくれる短肌着を1枚着せるだけでちょっと安心できますよ

 

家の中ならコンビ肌着やカバーオール肌着1枚でも大丈夫なのですが、薄い肌着1枚だと心許ないし、厚い肌着じゃ汗をかきそうという時におすすめです。

 

冬生まれの娘も、ほぼ毎日「短肌着+コンビ肌着」か「短肌着+カバーオール肌着」の組み合わせでした。

 

 

最初に戦線離脱?

 

次に短肌着の良くないところですが、良く言われるのが「すぐ着なくなる」「捲れて直すのが面倒」という意見です。

 

今回はこの2つの意見について検証してみます!

 

どんな時に捲れる?

 

新生児は泣いても、短肌着が捲れるほどは暴れません。

 

主に捲れるのは抱っこの時なので、抱っこするとき、授乳する時に捲れやすいことになります。

 

実際に娘に短肌着を着せてみたところ、横抱っこではあまり捲れませんでした。

 

脇を持ち上げる縦抱っこではみるみる上に捲れていったので、赤ちゃんの腕が上がると捲れる傾向にあるようです。

 

その為、新生児で捲れるタイミングはモロー反射で腕が上がった時くらいかなぁと思います。

 

私が短肌着が良く捲れると感じたのは、娘が動き始めた1ヶ月半~2ヶ月頃からでした。

 

つまり、新生児においては「捲れて直すのが面倒」というのはあまり関係なさそうです。

 

すぐ着なくなる?

 

そのとおりです!

 

うちの娘も最初に短肌着を卒業しました。

 

首がしっかりしてきたら、縦抱っこの時間の増加や、赤ちゃん自身の動きも活発になってくるので、多くの赤ちゃんが短肌着を卒業することになると思います。

 

短肌着を着る期間は、季節にもよりますが新生児+1ヶ月くらいと考えても良いかもしれません。

 

3ヶ月、4ヶ月でも着られないことはないですが、あまりおすすめはできません。

 

その理由は、次のお話で説明しますね。

 

 

短肌着はいつまで着られる?

 

着せようと思えばサイズアウトしない限りは着られます。

 

それでも、新生児や月齢の低い赤ちゃんのお世話がしやすいように作られた肌着なので「ああ、もう卒業かな」という瞬間が必ず来ます。

 

今回はそんな卒業の目安についてのお話です。

 

行動範囲、できることの拡大

 

「胸の紐を掴んで引っ張る」「ジタバタ動く」「気づいたら捲れている」というあたりでもう無理かなと感じると思います。

 

ここまで来ると「捲れて面倒」を実感するようになりますよ。

 

伸縮の悪い生地だと動きたい赤ちゃんの妨げにもなるので、そろそろロンパースやボディスーツタイプへステップアップの時ですね。

 

サイズアウトするとどうなる?

 

うちの娘のサイズアウトの場合は「胸の紐の部分の生地が重ならなくなる」「2カ所の紐が根元で縛れなくなる」「すぐお腹が出る」「全体的に窮屈そう」という状態でした。

 

紐が縛りにくくなってくると、とにかく動きにくそうで、あぁもうダメだと観念しました(笑)

 

娘の場合はメインで着せるのは2ヶ月まででした

 

3ヶ月頃からは動きの活発な昼間はロンパース肌着を着せ、寝るときや着る服が無くなった時に短肌着が登場する程度になりました。

 

そして、4ヶ月を迎える頃に完全に卒業となりました。

 

 

こんな短肌着がおすすめ

 

着られる期間が短く、新生児期にメインで着せるようになるので、できればオーガニック、綿100などの安心素材を選んであげてください。

 

また、なるべく長く着せたい場合は、伸縮の良い生地がおすすめですよ。

 

我が家の短肌着も伸縮素材・オーガニック素材のちょっとだけ高い短肌着が最後まで活躍してくれました!

 

全面プリントタイプは可愛いけど、伸縮が悪く、ゴワゴワするからおすすめできません。

 

短肌着は中に着せることがほとんどなので、デザインより素材で選んでくださいね。

 

関連記事:ベビー肌着比較、第二弾!万能なコンビ肌着の欠点とは!?

 

 

まとめ

 

お腹の冷えや、汗対策、あと1枚の安心感で活躍してくれる短肌着。

 

しかし、着られる期間は短いので買いすぎに注意が必要です。

 

短肌着は、新生児の肌に一番長く触れているものなので、デザインより素材が大事!!

 

伸縮性のある生地で、オーガニックや綿100など肌に優しい素材を選んでくださいね。

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