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ベビー服の水通しはいつまで?水通しの理由と卒業のタイミング

ベビー服共通
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小さなベビー服を大量に水通ししたお迎え準備が懐かしいです!

 

いざ子育てが始まると家事と育児に追われ、洗濯が煩わしい毎日…。

 

買った物を一々水通しするのは面倒ですよね。

 

でも、そのまま着せるのも不安…。

 

いつまで水通しすればいいの!?もう止めて良い!?

 

と叫びたくなる気持ちわかります!

 

我が家も、今まさにそんな時期です(笑)

 

そこで今回は、水通しの理由から卒業のタイミングを考えていこうと思います。

 

 

水通しをする理由

 

そもそも何故、水通しをするのかですが、大きな理由がふたつありました。

 

吸水性を良くする

 

新品のタオルが水をはじく!なんてこと良くありますよね(笑)

 

さすがにベビー服やベビー用品がそこまでとは思いませんが、一回洗濯して干すことで生地が柔らかくなるのは実感できます。

 

肌着やタオルなどはもちろん、ベビーウエアやスタイなども汚れをしっかり吸ってくれた方が、吐き戻しやうんち漏れの被害が最小限で済みます(*`・ω・)

 

刺激物質を落とす

 

ふたつめの理由が、ホルムアルデヒドなどの刺激物質を落とすためです。

 

ホルムアルデヒドは前にご紹介したように、衣類の縮みやしわを防ぐ為に使われている刺激の強い物質で、生後24ヶ月以内を対象とするものには規制があります。

 

関連記事:ベビー服を一緒に洗濯できるのはいつから?別洗濯の卒業の時期

 

ベビー服、特に新生児の肌着やウエアはしっかり対策されているものが多いですね。

 

 

このように、袋に入って売られていたり、中にホルムアルデヒド対策のシートが入っていたりと、かなり厳重に管理されている印象です。

 

昔はこのような対策を行っていなかったと考えると、今の環境に感謝ですね。

 

ただし、規制の内容が「含んではいけない」ではなく「規制値以下にする」という点を見落とさないでくださいね。

 

買った商品が袋に入っていても、ホルムアルデヒドを落とす為の水通しは、なるべくやっておいた方が安心です(´∀`*)

 

 

我が家の場合

 

水通しをする理由から、いつまで水通しすべきか考えてみました!

 

これが我が家の結論です。

 

種類によって少し考え方が違うので、理由も合わせてご紹介しますね。

 

肌に触れる衣類はずっと

 

基本的に、肌に触れる衣類は全て今後も水通しする予定です。

 

袖を舐めたり、肌着の無い部分が肌に触れたりするので、肌着だけでなくベビーウエアも全て水通しすることになりますね(笑)

 

実は、我が家は夫婦揃って肌が弱いので、大人の服も新品は一回洗濯してから着るようにしています。

 

ベビー服も同じように、買う・試着する・洗濯する、という流れが続くだけなので、新品の水通しは今後も続きそうです。

 

ガーゼなど布類もずっと

 

タオルやガーゼ、スタイなど、吸水性を求めるものも、水通しを続けます

 

ガーゼなどの赤ちゃん向けの商品も、洗ってみると肌触りが変わるので、少なからず新品ならではの状態があるのだと思います。

 

緊急時はすぐに使ってしまうかもしれませんが、基本的には今後も一回洗濯してから使うようにする予定です。

 

袋に入っていないものは3歳頃まで

 

新生児用やベビー肌着などは多くが、ホルムアルデヒド対策などで袋に入れて売られています。

 

しかし、ロンパースやセパレートになるとそのまま売られていることが多いですよね。

 

生地が触れて便利な反面、衛生管理がちょっと心配です。

 

その為、我が家ではそのまま売られているものは、3歳頃までは一回洗濯してから着せるようにしたいと思います。

 

もしも、娘も肌が弱いタイプだったら、今の大人の服と同じで新品は一回洗濯してから着せるようになるかもしれませんが…。

 

我が家の結論

 

あれ?結局、全部水通し…Σ(・∀・;)

 

ここまでくると、水通しするしないを分ける方が面倒くさいです!笑

 

ということで、3歳頃までは基本的に、新品は全部一回洗濯してから使うのが我が家のルールになりました。

 

いつまで!?と考え続けるより、3歳までやるぞ!と決めてしまった方が気持ちが楽ですね!

 

私も夫も未だに水通しから卒業できないでいるので、家族みんなずっと水通しの可能性が非常に高いのですが…(;´∀`)

 

 

卒業のタイミングは?

 

我が家のように「大人の服も新品は一回洗濯してから着る」という習慣がない方は、水通しが面倒に感じると思います。

 

水通しをしない場合の赤ちゃんへの影響は、新品のごわつきや刺激でお肌が荒れてしまうことです。

 

吸水性の部分では、ベビー服が汗を吸ってくれないと蒸れてあせもや湿疹に繋がる可能性があります。

 

ベビーウエアやアウターなど、お肌に直接触れる機会が少ないものから少しずつ様子を見ていくのが安心できる方法ですね。

 

水通しをしていない服を着せても、影響がないと確認できたら水通しの卒業時期です。

 

とは言え、絶対に卒業しなければいけないものでもないので、肌着はずっと水通し、吸水性を求めるものは水通しなどアイテムごとに区別するのも良いと思います。

 

買った店や商品の管理方法を水通しの判断基準にするのも良いのですね。

 

私のようにいつまでも全部では大変になってしまうという方は、自分なりの区切りをつけて上手く付き合っていきましょうね。

 

 

まとめ

 

何歳までやらなければダメ、何歳になったら止めなければダメ、というものではありません。

 

お世話の負担と赤ちゃんの成長具合で、ちょうど良いタイミングを見つけてみてくださいね。

 

お肌が弱い子の場合、ずっと卒業しないのも問題ありません!

 

我が家のように大人になっても水通ししている人も居るので、焦らずじっくり卒業時期を見極めましょう(´∀`*)

 

 

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